こころ検定

“こころのリテラシー教育”を学校へ!

特別課外教科“心理基礎”
こころ検定3級4級(文部科学省後援)

学校関係者オンライン説明会

“こころ”について学ぶことは、貴校の生徒・学生にとっても自分の“こころ”を科学的に知り、
相手の“こころ”を理解できる能力を備え、その後の人生においてもメンタルを上手くコントロールし、より生きていきやすくなることと考えます。
「心理学」を“今”から学ぶことで、これからの生き方を変えていくことも出来るということを生徒・学生へお伝えいただき、受検の奨励をお願いできましたら幸いです。
当学会では、学校関係者の皆様向けの「こころ検定オンライン説明会」を年間を通じて開催いたします。
ご予定もおありのことかと存じますが、ご参加を賜りますようお願い申し上げます。

オンライン説明会内容

オンライン説明会日程

特別ご招待

こころ検定主催団体メンタルケア
学術学会オンライン学術大会

※上記第1回〜4回のオンライン説明会に
ご参加いただいた先生方をご招待

オンライン説明会お申し込み方法

下記のボタンから又は右のQRコードを
読み取り、必要事項をご入力ください。
後日、ご登録いただいたメールアドレス宛へ連絡事項等をお送りいたします。

オンライン説明会
お申込みページはこちら

団体受検活用例

こころ検定を授業に活用。
こころ検定を活用したゼミで学習や生活に
活かしてほしい。

クラーク記念国際高等学校では、毎週金曜1限から4限までの時間を使い、ゼミ授業が行われています。心理福祉ゼミでは「こころ検定」合格を目指されており、2019年5月には横浜キャンパスにて、勉強方法や試験問題の傾向について
当学会主催の説明会を行いました。
心理福祉ゼミでは1〜3年生合同で、前年は「こころ検定」3級の教材を用い、基礎心理学の領域である発達・
パーソナリティ・教育・適応・検査について、後期は心理効果について学習されたとのことです。

クラーク記念国際高等学校
横浜キャンパス

教諭村上 悠希

横浜キャンパスでは、資格・検定取得等数多くの
カリキュラムを実践されていて、生徒の80%が5つ以上の資格を取得しています。こころ検定の取り組みについて教えてください。

ゼミ内ではこころ検定3級のテキストを用い、グループごとの担当の内容をパワーポイントにまとめ、他の生徒に発表することで内容理解を
図りました。また検定の対策として、生徒たちが発表の担当箇所を問題形式にし、解き合いました。定期的に確認テストを実施することで知識を
定着させました。

こころ検定を取り入れた理由を教えてください。

クラーク記念国際高等学校横浜キャンパスには、こども教育福祉専攻という専攻があります。この専攻には、将来公認心理師や臨床心理士を目指している生徒が多くいます。そのため高校在学中に心理について学び、また学んだ証を得ることで、自信を持って次の道に進めるのではと思い、取り入れさせていただきました。

貴校の生徒がこころ検定を学ぶことに、どんな意義があると思われますか?

高校生は心に関する悩みを抱えやすい時期にあたります。例えば「なんか今日は気持ちが上がらない」
「なんであの人は怒っているのだろう」というように。その「なんか」や「なんで」に対して悩むのではなく、
心の知識をもって自身や他者のこころの状態を把握することで、日々をより過ごしやすくすることができるのではと考えております。高校生という時期だからこそ、こころについて学び、これからの日々に生かしてほしいと
思っております。

今後のこころ検定での取り組みや学生指導について教えてください。

ゼミ内でしか検定を実施しておりませんでしたが、ゼミや専攻外の生徒にも勧めていきたいと考えております。

クラーク記念国際高等学校
仙台キャンパス

教諭松村 沙耶香

仙台キャンパスでは、資格・検定取得等数多くのカリキュラムを実践されていて、
生徒の80%が5つ以上の資格を取得しています。こころ検定の取り組みについて
教えてください。

クラーク国際高校仙台キャンパスには、全学年・コースで自由に選択できる検定授業があります。資格取得は
客観的な指標として、評価を受け生徒自身が自信をつけることができるので、積極的に取り入れています。

こころ検定を取り入れた理由を教えてください。

心理学に興味のある生徒が多く、前期には心理学検定を受検しました。引き続き学習を深めていこうと考え、
後期にこころ検定を取り入れることに決めました。

貴校の生徒がこころ検定を学ぶことに、どんな意義があると思われますか?

心理学に興味のある生徒は多いのですが、その生徒たちのほとんどが心理テストや自分自身の心へ関心が
向いています。こころ検定を学ぶことで、心理学という学問に様々な分野があることを知り、自分の関心が
どの分野に向いているのかを確認する手がかりにもなっています。将来、人と関わる仕事に就きたいと考える生徒が多く受講するので、こころ検定の学習には生徒の興味関心を深める役割と実践的に活用していく見通しを持つ
ことができると感じています。

今後のこころ検定での取り組みや学生指導について教えてください。

今年度は新型コロナウイルス感染拡大のために、学修計画は大きな変更を余儀なくされました。次年度計画は、
計画的に検定を取り入れていきたいと考えています。
生徒への指導は、過去問題をやらせるだけではなく、心理学の各分野の基本事項を学習しています。検定合格は
大きな目標ではありますが、検定のためだけの学習であっては生徒に定着もせず今後の人生においてこの学びが
活用されることは難しいと思います。検定取得が、学んだ成果の確認となるような指導を心掛けています。